「チップとデール」
冬の森で「チップとデール」が見つけたのは、香ばしい木の実と甘いごちそう。
仲良く分け合いながら、寒さも忘れてクリスマスのひとときを楽しむふたり。
ショコラの濃厚さとキャラメルのやさしい甘さ、ナッツの香ばしさが折り重なる味わいは、森で過ごすふたりの幸せな時間そのものです。
■トップデコレーション(森の実りと温もり)
モンブラン絞りのミルクチョコガナッシュで木の年輪を思わせ、まろやかなカカオ感を表現しました。
さらに抹茶や苺のチョコで包んだナッツと葉のチョコパーツを添え、森の実りと遊び心を演出しました。
■第5層(森を包む外壁)
アーモンド入りのビスキュイで全体を包み込み、香ばしくしっとりとした森の温もりを表現しました。
■第4層(深みのある香ばしさ)
塩キャラメルバタークリームで、なめらかな口当たりと香り高いキャラメルの風味を重ね、秋らしいコクを加えました。
■第3層(森の実りの酸味)
カシスのコンフィチュールで爽やかな酸味を加え、甘みを引き締めて果実感を表現しました。
■第2層(やさしい香りの層)
コーヒー風味のホワイトチョコクリームにくるみを合わせ、まろやかさと香ばしさで落ち着きのある味わいに仕上げました。
■土台(森のおやつの土台)
ショコラクリスティアン(アーモンド・ドライフルーツ入り)でザクザクとした食感を加え、森でかじる木の実のような楽しさを表現しました。
